特徴

●問題雑草のクログワイに強い除草剤です。

●水稲用除草剤。

●問題雑草に強い除草成分、アルテアを配合しています。

●SU抵抗性雑草への効果を強化しているため、厄介なオモダカやコナギなども、しっかり防除できます。

●クログワイやホタルイなど、多年生雑草もしっかり枯殺します。

●塊茎形成を抑制、翌年の発生要因を減らすことが可能です。

●適用作物は移植水稲です。

●適用雑草は、マツバイ・ホタルイ・ウリカワ・ミズガヤリ・ヘラオモダカ・ヒルムシロ・セリ・オモダカ・クログワイ・コウキヤガラ・シズイ・アオミドロ等です。

●商品サイズ(約):幅231×高さ336×奥行き49mm

●商品重量(約):440g

●内容量:400g

●性状: 類白色細粒 水溶性パック入り 1パック40g

●農林水産省登録番号:第23223号

●有効成分:ダイムロン・ピラクロニル・メタゾスルフロン

●毒性区分:普通物

●成分:界面活性剤・ダイムロン・ピラクロニル・メタゾスルフロン・鉱物質微粉等

●本剤は水溶性フィルムで小包装化されているため、通常の使用方法ではその該当がありません。

●ただし、濡れた手で触らないでください。

●水溶性フィルム包装が破袋した場合は、眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。

●眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。

●水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に流入しないよう注意して使用してください。

●散布後は水管理に注意してください。

●空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

●本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエ3葉期までに時期を失しないように散布してください。

●なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布してください。

●ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリは3葉期まで、ヘラオモダカは2葉期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生始期まで、オモダカは矢尻葉3葉期まで、クログワイ、コウキヤガラは草丈30cmまで、シズイは草丈20cmまで、アオミドロ・藻類による表層はく離に対しては発生前が本剤の散布適期です。

●なお、オモダカ、クログワイに対しては、必要に応じて有効な後処理剤との組み合わせで使用してください。

●移植前後の初期除草剤による土壌処理との体系で使用する場合には、雑草の発生状況をよく観察し、時期を失しないように適期に散布してください。

●浅植え、浮き苗が生じないように、代かき、均平化及び植付作業はていねいに行い、ワラくずなどの浮遊物はできるだけ取り除いてください。

●未熟有機物を施用した場合は、特にていねいに行ってください。

●散布に当たっては、水の出入りを止めて5~6cmの湛水状態に保ってください。

●散布後は少なくとも3~4日間は通常の湛水状態を保ち、田面を露出させたり、水を切らしたりしないようにし、また、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。

●本剤は小包装(パック)のまま10アール当たり10個の割合で水田に均等に投げ入れてください。

●藻や浮草が多発している水田では、拡散が不十分となり、効果の劣る可能性があるので使用をさけてください。

●砂質土壌の水田および漏水の激しい水田(減水深2cm/日以上)、軟弱な苗を移植した水田、極端な浅植えの水田および植付け不良で根が露出している水田、では薬害が発生するおそれがあるので使用をさけてください。

●パックに使用しているフィルムは水溶性なので、濡れた手で作業したり、降雨で破袋することのないように注意してください。

●本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害するおそれがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合は十分注意してください。

●本剤散布後の田面水を他作物に灌水しないでください。

●いぐさの栽培予定水田では本剤を使用しないでください。

●本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

農薬販売業務開始届済 (受理番号:8752)

仕様

入数 1個